金八アカデミー賞・第8シリーズ(アンケート)

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満足度

回答総数:30

順位満足度票数
14(満足)10
22(不満)7
35(大満足)6
43(普通)5
51(大不満)2

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総評

4(満足)

  • 一つ一つのエピソードはどれも素晴らしかったです。3B一人ひとりにスポットを当ててつくるやり方はとても共感出来ましたし、私自身メイン生徒を中心にまとまっていく3Bではなく、25人で一つになる3Bを見てみたかったので、満足です。ただ不満なのは、最終話に向けて思ったより盛り上がらなかったことです。金八に問題が起こって、3Bがまとまるという流れは正直してほしくなかったです。ちょっと興ざめしてしまいました。
  • 生徒役の子もとても素直で全員にスポットライトが当たっており現実的で等身大の中学生を描いていた。ただし乙女と幸作の描写が中途半端で、大森さんの出番も少なかったのが物足りなかった。ストーリーはサトケンのお父さんを突然死亡させたり違和感もあったが全体的には良かった。
  • 最終回が2時間スペシャルでなかったのが残念。第5シリーズから始まったソーラン節がなかったでつまらなかっつともいえる。
  • 前回の内容の重い展開のシリーズと違って、生徒一人一人に焦点を当てて、ほぼ1話完結に持っていく演出、しかも後味のスッキリした終わり方で、安心して観れました。特に、生徒からの”私ノート”のシーンが好きです。ただ、3B全員による答辞と金八先生からの漢字一文字の贈る言葉で締めた最終回は、折角のいい物語の展開でしたから、短くて10分長くて30分放送時間を延長して、終わり方に幾らかの余韻を持たせてほしかったですね。
  • 今までのシリーズがありえないことばかりでした。今回は日常に近いものだったので、見やすかった。 落ち着いて見られるシリーズでした。教室のシーンが多い代わりに職員室のシーンが少ない事、卒業生の出演を含め過去とのつながりが薄い事が残念です。

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2(不満)

  • 清水さんになってからずっと思っていたのですが、金八先生の言動が迂闊過ぎです。パート5・6の頃に見られた金八先生の教師の勘のようなモノが無いのが残念。ベテランになって見守る教師になったとしても、そこまで気付かない?という脚本が多い。さらに生徒側の金八に対する態度に回ごとに波があって、共感出来ない。
  • 「夫婦道」の出来から第8Sは期待していたのに、金八と対峙する親や外部の人間の薄っぺらい書き方、新任の先生の個性も書ききれておらず、本当は「大不満」にしたかったが、前述のようないい作品もあるので、あえて「不満」にとどめた。
  • 今シリーズは全体的に、脚本家の力量不足が露呈したシリーズとなってしまった。受験校の名前が変わっている、卒業生が全然でない、遠藤先生などのキャラ設定などがおかしかったのも、今作の人気を落とした原因とも考えられる。また、全員を主役に!という狙いは悪くないと思うが、やはり22話では少し時間が足りなく、消化不良のオンパレードになっている。金八の言葉も今までのシリーズのように響いてくるものが少なかった。後半の(20)〜最終回などはもう見てもいられなかった。特に最終回はひどい。卒業証書授与もカット、校歌や仰げば尊しもカットと散々であった。また、裏サイトやモンスターペアレンツなど中々良い問題材料がありながら、それを全く生かせなかった脚本の甘さ。裏サイトなど最後に慌てて処理した感が否めなかった。それに裏サイトは第1話ではパスワート制であったにもかかわらず、それ以降いつのまにかパスワートはなくても誰でも入れるということになっている。脚本のつめの甘さだけでなく、こうした細かいミスが僕のような素人でもわかるくらいヒドイものであった。3B生徒は一生懸命がんばってくれたのだが、やはりこの人!!といった際立った存在がいなく、しまりのないものになった。昔で言えば加藤優、最近で言えば兼末健次郎や鶴本直など、やはり最低一人は抜群の演技力、存在感がある生徒は必要であると強く感じた。文句ばかりになってしまったが、これも金八というひとつのドラマをこよなく愛しているからこそ。次回作は期待しています。
  • 内容・演出ともエスカレートしていた路線から転換、身近に起こりうる題材で、生徒ひとりひとりを主役にし、原点回帰する…という方向性はよかった。しかし、何もかも骨抜きにしてしまっては元も子もない。過去のシリーズでは必ずシリーズを通して描かれる大きなテーマがあったわけで、今回はそれがモンスターペアレンツや裏サイトだったのかもしれないが、それにしては中途半端な描写で、また、あっさり解決してしまった。もっと深く掘り下げる事ができたと思うのだが。駿や紋土の話など、よいエピソードもあっただけに、メインテーマがしっかり描かれていれば、また違う印象のシリーズになっていただろう。

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5(大満足)

  • メインの生徒数人だけでなく、一人一人にスポットが当たっていて、とても楽しめるし心温まるシリーズだった。
  • 最近のシリーズの中では、一番身近な感じのするシリーズでした。
  • 一応、最終回はスペシャル版での放送でなかったことが残念です。それ以外は、全体的に大満足です。今シリーズは、25人の生徒一人一人を描いていくというストーリー展開だったので、生徒全員が主役だったのが大変よかったと思います。
  • 久々にこういう作りをしてくれて嬉しかったです。第5〜第7シリーズのように「次どうなるんや」というハラハラ感はないものの、毎回が濃い内容に感じて結構満足してました。全生徒にスポットを当ててくれて嬉しかったのとそれが故にほとんどの生徒に愛着が持てました。皆イイ奴ばっかりでしたね。卒業生もソーラン節も出さず、上手く盛り上げてくれました。でも今更最終回1時間はないだろ。21話と最終回はひとまとめにするべきたった。

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3(普通)

  • 全体的に盛り上がりに欠けるシリーズだったが、一つ一つの話はなかなかよかった。ただ金八はあまりいい話はしていなかった。それと、ケアセンターがなかったことはケアセンターファンの私にはとても残念だった。次回があるなら是非ケアセンターも。
  • 今回は過去のシリーズのような凄惨なシーンや生徒の逮捕といったようなものはなく、現実の中学生に起こりうる日常の出来事にスポットを当てていたので、小学生のような低年齢層にも見られる内容だったという点はよかったと思います。
  • 今シリーズは今までのシリーズとは違い、主役の生徒がいなくて少し物足りないと感じましたが、全員が主役になれたので生徒一人一人の置かれている環境や性格などが良く分かり、ドラマ出演が初めての生徒が多かったみたいですが演技力はどの生徒も素晴らしかったと思います。真冬のロケのシーンはとても寒かったと思いますがみんな本当によくがんばっていたと思います。

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1(大不満)

  • 最終回にかけてのドラマの流れは最低だった。ただひとつひとつのエピソードがよかっただけに残念だった。個人的には、もう作って欲しくない
  • シリーズ史上最悪だったと思う ○第5シリーズ以降の卒業生が1人も出演していない ○ソーラン節やケアセンターがない ○板橋校長・国井教頭などの勇退 ○最終回が2時間スペシャルではない ○最後の方の話は、演出が過剰以上に過剰過ぎる 以上の事が誠に残念

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